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5月8日の米国市場

8日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均終値は前日比52ドル43セント高の1万2866ドル78セント、ナスダック総合株価指数は12.75ポイント高の2451.24ポイントで取引を終えた。損失拡大の思惑から金融株に売りが出たものの、原油高で資源関連の物色が賑わったほか、小売り各社の堅調な業績を好感した買いが優勢となった模様。ダウ構成銘柄では、昇率位にアルコア、シェブロン、デュポン、ユナイテッドテク、エクソンモービル、キャタピラー、インテルらが並んだ半面、ホームデポ、AIG、バンカメ、コカコーラ、JPモルガン、GMなどが下げた。なお、シカゴ日経平均先物は続落。6月物終値は前日比25円安の1万3935円、大証後場終値を15円下回った。


北京五輪期間、北京他周辺省市の企業活動を制限し空気の質を保障
家環境保護総局の張力軍副局長は11日、「北京オリンピック開催期間中、基準を満たす空気の質を保障する」と述べた。




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